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肩甲骨のストレッチ

長時間のデスクワークや立ち仕事を続けていると、どうしても身体が固まって首や背中がこってきてしまいます。酷くなると肩甲骨の辺りが痛んで腕を上げにくくなったり、朝起きたら首が回らないなんてことにもなりかねません。

そこで、肩甲骨のこりを改善するストレッチをご紹介します。このようなストレッチはインターネット上で数多く公開されているので、ここで紹介しているものが自分に合わなかったら、他の方法を試してみると良いでしょう。

肩甲骨に限らず、ストレッチをする際のポイントは、ゆっくりとした動作で、大きく動くのを意識することです。身体が凝り固まっていると無意識のうちに動作が小さくなってしまうためです。

動作が小さくなるということは、固まっている箇所が結局きちんと動かせていないということで、肩甲骨のこりをほぐす効果が薄くなります。

また、逆に言えばストレッチを意識せずとも、時々肩甲骨など凝っている付近を大きく動かすことを意識するだけでも、辛いコリを軽くすることができるのです。

では具体的な肩甲骨のストレッチ方法ですが、まずは50cmくらいの間を空けて壁に向かって立ちます。その位置で、肘から手首までを壁にぴったりとつけてください。

この時、肘は下げ過ぎないよう気をつけてください。また。肘から手首が離れてしまうとストレッチの効果が薄くなるので要注意です。この体勢で両手で三角形を作る形になるので、今度はその三角形の頂点に額をつけて、30秒静止します。

立ったままできる非常に簡単なものですので、出先で肩甲骨が辛いなと思った時など、手軽に行えるのが利点です。

簡単にできるものとしては他にも、背筋を伸ばした状態で肩を思い切り上げて、下げるという方法もあります。左右の腕を引っ張りあう運動も、肩甲骨を伸ばすのに有効です。こちらは、準備運動などでも良くおこなわれるストレッチです。

デスクワークなど同じ体勢を続けがちな仕事の人は、定期的に身体をほぐして、凝りを溜めないようにしましょう。