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すべり症の看護について

すべり症の看護をする場合は、すべり症になっている部分に負担がかからないよう気をつけないといけません。

すべり症とは、日常の生活をしている時も普通に痛みを出すでしょう。特に座ったり、横になったりする時にしびれと痛みをだします。その大きさには個人差がありますが、症状が重い場合は、数分動けないと言うこともあるので、注意しておかないといけません。

その時にしっかりと看護をしておけば患者の方も楽になります。特に動けない時に何かしらの危ないことが無いかに注意しないといけません。

すべり症の症状は突然起こることが多く、例えば交差点を渡っている時に症状が出てくるとその場から動くことができなくなります。

そのような状態になると交通障害だけなら良いのですが、交通事故などに在ったら元も子もありません。故に、看護をする人はそのような状態にしっかりと対応できるようにしましょう。

一口に言ってもいろいろありますが、基本的な日常生活の場合で言えば、杖代わりになってあげるのが良いですね。と言っても、本物杖のように四六時中手を貸すのは良くないので注意してください。

いざという時に動けるようにしましょう。上記でも説明したような危険な状態もありますが、突然立っているのができなくなるのは大変危険です。

倒れる時に足関節の皿を割ったり、どこかに頭を打ち付けたりする場合もあるので、注意して患者を見てください。患者の状態をしっかりと判断出来る必要があるので、しっかりと見てあげましょう。

このように看護と言ってもただ見ているだけではダメです。しっかりと判断していかないと、すべり症の症状が出て時に対象が遅れます。

だから、しっかりと見てあげましょうね。ちなみに、手術後などは特に注意しないといけません。この場合は専門の看護師にやってもらうのが良いでしょう。一つの選択ミスで結構危なくなるので、注意してください。