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メタボリックシンドロームが与える健康への影響

00年代から日本でも認知度が上がり始めてきたメタボリックシンドロームは、健康を害する原因として現在も対策が講じられています。

特に中年男性はこのメタボリックシンドロームに陥りやすいとされており特に注意が必要なので、メタボについて学び健康的な身体生活するにはどうすれば良いのか学んでいきましょう。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも呼ばれており、腸などの内臓周辺に脂肪が溜まることにより高血圧や糖尿病などの生活習慣病に同時に発症している状態を指します。

たとえそれらが軽症や予備軍といった状態であっても心筋梗塞や脳梗塞などに繋がる動脈硬化を起こす可能性が非常に高いためメタボは危険なものであるとされているのです。

この状態を回避するためにはとにかく食事のバランスに気を使い必要以上の脂肪分を摂り過ぎないようにしたり毎日運動して内臓脂肪を燃焼させる必要があります。

どちらか片方だけでは栄養バランスがくずれたりリバウンドしやすくなったりと目立った効果が期待できない場合が多いので運動と食事制限の二つを同時にこなすようにしましょう。

メタボ解消のための運動は有酸素運動が一番効果があると言われています。短時間の間無理して限界以上の運動をするよりもゆっくりとしたペースで長時間身体を動かすようにしたほうが挫折する可能性も減りますし、怪我なども防ぐことが出来ます。

例えばウォーキングやゆっくりとしてペースで行う水泳などがメタボ解消に向いていると言われているので、毎日少しずつでも続けるようにしてください。食事制限する際に気をつけなければならないのは極端な食事制限をしないようにするということです。

脂肪をまったく取らないと脂溶性のビタミンを分解できなかったり、身体を動かすエネルギーが少なくなってしまうので、摂る量を減らすにしても多少は脂肪分も摂取して全体の栄養バランスを整えるようにすることが重要です。こういった点に気をつけてメタボを解消させていきましょう。