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健康になる寝具の選び方

睡眠は人間が生きるためには絶対に必要な時間です。快適な睡眠を送ることは健康的な身体を作ることにもつながります。。自分に合った寝具をしっかり選んで快適な睡眠を送りましょう。

例えば枕一つにしても体に合わない枕を使用すると肩こりや顔のむくみ、いびきなどの症状を引き起こします。人が眠る時は普段立っているときの姿勢のまま横になると快適な睡眠を送ることが出来るのでそれを意識した寝具選びが大切です。

枕を買うときは実際に枕を使ってみてちょうど良い高さの枕を探しましょう。探し方としては横になってみて頭と胸の中心線が一直線に繋がるような高さが寝返りを打ちやすい理想的な枕なのだそうです。

同じように敷布団も眠った時身体が立っているときと同じ姿勢になるような布団が望ましいといわれています。身体が沈みこむ柔らかい布団は一見すると寝心地が良い布団のように見えますが、腰に負担が掛かって腰痛の基になったりと決して身体によい布団とはいえません。

かといって硬くても身体は当然休まらないのでちょうど良いバランスの布団を探してみてください。そして敷布団で忘れてはいけないのが汗の吸収性と放出性です。

人は眠っている間に300ミリリットルの汗をかくといわれており、その7割は敷布団に吸収されます。この汗の吸収性と放出性が低いと布団の中が蒸れて寝心地が悪くなってしまいます。

掛け布団は保温性、汗の吸収性と放出性、軽さに重点を置いたほうが良いでしょう。特に保温性は全ての寝具の基本ともいえる所なので、色々な素材を試してみてください。

汗の吸収性と放出性は敷布団にも求められたものですが掛け布団も同じように汗を吸収するのでこれらの性能の低い布団だとあまり良い睡眠を行うことが出来ません。

軽さは人によって好みが違うかと思いますが、軽い布団は身体に掛かる負担が小さいのでオススメです。このように体に合った寝具を選ぶことでより快適な睡眠を送ることが出来ます。ぐっすり眠れないという方は一度寝具の見直しを行ってみてはいかがでしょうか。